介護負担をかけないように
2018/06/25
認知症が進まないようするにためには、どうすればいいのでしょうか?
周りが怒らないようにするとか、否定しないとか。
認知症サポーター養成講座で学ばれると思いますが、その関わり方も大きく影響するのは確かなことです。
また、ご本人がじっとされていること、何も考えないこと、外へ出かけようとしなくなることなど、脳の活動を停止する要素があればあるほど
認知症が進みやすくなることも事実です。
かといって、認知症の方の心理からすると、何をするのもおっくうになってくるために、あまり関わりたくない、人との接点が煩わしくなるのですから、打開するのに、難しい問題とも言えるでしょう。
脳の活動は、社会脳という表現がなされることもありますが、MCIの状態で、自分よがりになってくればなるほど、廃用性を促進してしまいます。そのためにも、早めの段階で、脳に刺激を与えていくほうが望ましいとされます。
先行き、介護負担がかかることで、お互いにストレスがたまっていくのも理解が必要でしょう。
しっかりと、脳に休息をとるために、睡眠を。そして、昼間は何かしらの活動に取り組むようにする。
それが一番の負担軽減につながります。
精神科では敷居が高い、まずはお近くの相談窓口へ。
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