デイサービスの強みって。

2017-09-20

デイサービス「コミュニティサロンはつが」を始めて、おかげさまで、この11月に8年を迎えます。

デイサービスは、こういうものだ。という認識が定着している一方で、様々なデイサービスが生まれています。

デイサービス一つとっても、その見た目の違い、人の違い。スタッフがユニフォームを着ているのか、私服なのか、いろいろな角度で、それぞれの違いがうかがえます。

デイサービス等を利用することで、家族の日ごろの介護負担を減らしましょう。と言われています。また、ジムの感覚で、自らが進んでいかれるパターンもあるでしょう。一日のデイなのか、半日型のデイなのか。選択肢が増えています。

果たして、何を根拠に選ばれるのか。

私たちのデイで言えば、認知症進行予防プログラム スリーA方式を採用しております。脳の廃用性こそが認知症を進行させる、そのために、関わり方に強弱をつける。それが、スリーA方式のポイントの一つです。このデイへ通うことで、どうなるのか。何を期待して下さるのか。機能指数がないもので、数字で評価しようもありませんが、介護度を上げないことが、一番の究極の目標であると言えます。現在、2年の有効期間が主流になってきましたので、同じ介護度で、更新を何回続けることができるのかにかかっています。

要介護1の方が大半ですが、要介護1と2の違いも明らかですし、要介護3になってこられれば、当方のデイは難しくなってくる可能性も出てきます。そのためにも、何が何でも、要介護1の状態を更新のたびにキープできるようにすることこそが、我々の使命であると思います。

はつがに来て、元気になった。ここに来るとうれしい。また、次に、お元気で会いましょう。デイですから、グループ心理が働くので当然かもしれませんが、私は自信を持って、はつがという場所で、安心を前提に、利用を末永く続けていただける支援を継続させていただけるものと思います。

代表 土谷 雅弘

 

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