地域の「はつがや」を目指して②

2015-09-17

私の中に、学校教育の枠の中に収まれない、という判断がありました。

不勉強な、勝手な思い込みだったかもしれません。

しかし、私の性分からして、思い描いていた教師像でないと、きっと退職していたことと思います。

そういう意味で、学校の先生になってくれるだろうと見込んでいた親からして、結構な親不孝者だと認識しています。

しかし、人生一度きり、思い切って、自分の考えを貫き通そうといったものが芽生えたのでした。

A.S.ニイルという教育思想家の著書に関心が向いたのも、その理由にあると思います。

『問題の子ども』という著書には、感銘を受けました。

今どきのこども、されど、子どもには違いないわけで。

著書を翻訳された、堀真一郎先生が運営されている自由学校が和歌山の橋本にあったりと、結構身近なことにもびっくりしたものです。

(つづく)

 

 

 

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