4月, 2014年

認知症サポーター養成講座開催情報!

2014-04-16

竹城台医療センターと言えば、他の医療センターより賑わっているような感じがします。内科、外科、眼科、小児科、歯科など今も続いています。その中でも、日ごろからお世話になっている医療法人澤田整形外科医院さんにて、来る5月15日(木)夕刻よりサポーター養成講座を開催します。院長の澤田先生も地域医療に積極的に取り組まれていますし、心強い限りです。今回、相談されてきました経緯ですが、「新しい職員が、帰宅願望の出た方に、どう接するのがいいのか、戸惑いがある」ということが発端です。確かに、よく聞かれるテーマでありましょう。ここは、原点に立ち戻り、認知症とは何かを気づくとともに、本人の思いがどこにあるのか、そのあたりを考える機会になれば、と思っています。介護職員さん、ご家族の方が対象と聞いています。弊社には、土谷の他に、コミュニティサロンはつが管理者、菅原が堺市認知症リーダー研修修了という要件の下、認知症キャラバンメイトになりました。最新の情報も盛り込んで、充実した講座ができるものと思います。

はつが、ほほえみ空き情報!

2014-04-14

はつがの空き情報です。(平成26年4月14日現在)各曜日 定員12名

      月   火   水    木     金   

要介護   4   0    4     1     3

お問い合わせは随時可能です。ご家族との見学や体験を歓迎しております。ぜひ、一度お越し下さい。

ケアプラン空き情報です。(平成26年4月14日現在)

要介護   1   要支援   1

件数は月により変更しておりますので、いつでもご相談を頂ければ、随時対応させていただいております。

 

竹城台での歴史をひもとけば・・・

2014-04-09

 昭和43年、泉北ニュータウンの開発とともに、竹城台近隣センターは幕を開けた。当時は、非常に画期的な街として、商店街にお越しになるお客さんで賑わっていたことであろう。当時を振り返ることができるとすれば、私も幼少のころ、今のとなかい公園での写真が残っている。若い樹を植えて、まさにニュータウンそのもの、商店街には活気があり、うちの店は神戸屋パンの看板を出して、今では考えられないほどの駆け込みのお客さんと向き合っての商いをしていたという(父母談)。小さいころは、私の友達とともに、遠足のためのお菓子を買いに「つちやの店に行って、200円分のお菓子を買いに行こう」と言われた。アイスクリームに、センタンの豚まんあんまん、神戸屋のチョコボーやサンミーは私の大好物だった。当時の記憶は本当にいろいろと残っている。
 今、この店も、この商店街も、過渡期を迎えている。これは、竹城台に限ったことでない。他の商店街もまた、空き店舗をどうしていくのか、廃れてしまうのか、協議されているところもあれば、そのままになっているところもある。竹城台の商店街もまた、店主それぞれが、高齢化の一途をたどり、後継者の有無によって、その存続が決まってくる定めである。
 今、私は、介護事業を平成21年5月から、この店の2Fを間借りして、事業運営をしてきたが、5年目を迎え、下の店舗で、介護の相談コーナー、コミュニティを作っていこうと考えている。1Fに下りることで、地域の方と、直接お目にかかる機会を作ることもできるだろうし、今までのご縁を大切に、母もまた、自分の生きがいを続けていこうと考えているようである。介護だけでなく、小学校区に位置していることもあり、子どもにもなじみのできる居場所としてあり続けたい。在宅、介護、そして認知症というキーワードを基に、竹城台という地域性を理解し、暮らしを続ける住民の方の味方になっていきたい。今後、地域ケア会議といった事業も本格化されていくであろうが、制度にとどまることなく、純粋に、地域とのセッションの場のひとつ、社会資源を自ら開発していく使命を担っていきたいものである。

誤解は生まないよう、確信のもったケアを追究します!

2014-04-07

はつがは、認知症対応型デイサービスです。制度上、一般のデイサービスとは違います。けれど、一般のデイサービスでも、認知症の方はいらっしゃいます。何が違うのでしょうか?同じデイサービスなのに、どう違う?そこの判断が難しいところです。前にも触れたことがありますが、はつがには、お風呂はありません。なぜでしょうか?お風呂があれば、万が一進んだとしても、対応してくれるし、ありがたい。その考えを尊重するならば、おそらく、はつがとは別のデイサービスを作ると思います。はつがは、はつがの役目があるのです。
また、一般のデイサービスやデイケアでは、認知症の症状が進んだ場合に、対応に苦慮するといった声が出てきます。そうした時に、認知症対応型のデイサービスの登場・・・ではないと思います。要は、初期段階から、認知症の個々の状況をよく理解し、本人さんの思いをくみ取っているのか、また、家族さんとのコンタクトも可能な限りとれているのか、きめ細やかな作業の繰り返しといった過程が重要なののです。レスパイトのためのデイサービスという大きな名目で謳われていますが、それも否定はしません。ただ本人さんが落ち着いたり、笑顔が増すためにはどのような関わり、配慮がいるのか、を考えないと、在宅生活を長く続けていくことは難しいものだろうと思われます。絶えず、本人さんのサポータとして、考える。認知症ケアをするには、自分たちの脳もフルに回転させないといけないでしょう。
はつがは、もの忘れ進行防止型、軽度認知症対応型という意味を成しております。要介護1の方がほとんどです。要介護1が2、そして3へ上がるにつれ、はつがの利用は難しくなっていくかもしれません。そのためには、何が何でも介護度を上げないことなのです。介護度を上げずに、はつがの利用を何年続けていけるのか、究極の目標です。それは、ご本人を取り巻く我々の関わり方如何なのです。その関わり方を、絶えず追究することこそが、認知症進行を食い止める方策に他なりません。確固とした役目を果たすため、はつがは歩み続けます。

ホームページリニューアル!

2014-04-04

慣れ親しんだホームページとのお別れは寂しいものでしたが、心機一転、ホームページをリニューアルしました。消費税も上がったことで、介護保険の利用料にも少しばかりの影響が出ています。負担が増えて、給付が減る厳しい世の中ですが、それだからこそ、気を引き締めて、サービスの質を上げる努力が必要です。地域密着型デイサービス コミュニティサロンはつがも春満載、季節のことを意識できるように、お昼のごはんに、春の風物詩、タケノコ、フキがすでに出てきました。土筆も生えていますが、タイミングがありますゆえ、フキと一緒に採ってこようかと考えています。桜の花見もうまいこと、昨日までに3日間、まさに満開の時に、お仲間さんと一緒に、竹城台近隣センターへお出かけしました。さくら橋からの眺めも最高、一年に一回、この時期だけに、楽しめる目の保養です。来年もいっしょに、お仲間さんとともに、お出かけしますよ。
再度申し上げますが、今春、ホームページは新しいものに切り替わりました。
デイのはつがとともに、竹城台のケアプランセンター、ほほえみネットワーク竹城の情報が盛り込まれていきます。また、はつがやのことも触れないといけません。5年経過して、念願の事業です。はつ学のススメって、何だろうな?楽しみが尽きません。塾でも学童保育でもない、自らのための学習なんです。地域密着型企業として、子どもも大人もお年寄りも、自分でできることは自分で。人生楽しく、自分に自信を持って、心にゆとりを持って、歩んでいきたいと考えています。みなさん、前へ前へ進みましょうね!

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