11月, 2013年

介護保険制度の行く末は・・・ケアマネジャーも黙っていてはだめ!

2013-11-29

昨日、介護支援専門員更新研修が最終日を迎えました。共に過ごされた、大阪府下の介護支援専門員の方、お疲れ様でした。
この研修は、気づきが大きなテーマでした。お互いのねぎらいもあり、みなさんの日々のご苦労を共感できる4日間でした。
過日、介護支援専門員のあり方が議論されました。また、社会保障審議会の中で、介護保険制度の方向性がここ数日のマスコミにも取り上げられています。特定秘密保護法案が大きすぎて、二の次にされた感がありますが、とても大きな転機を迎えるようになります。
私たち、介護支援専門員は自分たちの立場を考え、職位を守るためにも正当に業務を全うしなければなりません。また、ただ制度の行く末を不安視しているだけでは、自分たちの立場をも危ういものにしてしまいます。介護保険の財源を考えたときに、保険給付の経緯を考えると、どこで削るかに議論が集中するのはやむを得ません。日本の「介護度が上がれば、得をする」という妙なシステムがあります。介護度を上げないようにしなかったのは、誰の責任なのでしょうか?このシステムに浸りきった社会の産物に違いありません。だとすれば、それを黙って、良しとしたケアマネ個人も多かれ少なかれ、一抹の責任はあるわけです。
病気や怪我で要介護状態になってしまった、誰しも起こり得るリスクです。そうなった時に、早期に治療、リハビリ、ケアしていくのが本来のあり方です。しかし、所詮、他人事なのでしょう。自分が当事者になった時に考えればいいか、ではおそいでしょう。根本的に、予防への取り組みがなぜ重要視されてこなかったのか、不思議ですが、背景にある多数派が存在するのですから、仕方ない結果であろうと言えます。
財源は限られています。給付が増えれば、負担は増えます。本当の満足よりは、多くの不満が増えるでしょう。制度が成り立たなくなってからでは遅いのです。
この機会に、介護支援専門員として、倫理綱領を読み返しました。理想と現実は違う。そんな声も聞こえそうです。しかし、実直に、職務を果たすために、真摯に考える時期に来ていると思います。

冬の到来

2013-11-17


暦の上では、立冬が過ぎました。霜が朝方に降りて、田畑もうっすら白くなっております。最近は地面が土でなく、アスファルトかコンクリートが多くなり、霜とは無縁になったような感じ。しかし、はつがの地元は畑にダイコン、ハクサイ、キャベツが植わっています。冬野菜は霜が降りて、より甘味が増して、柔らかくなる。はつがのお昼ごはんにも、ふろふき大根やロール白菜、お味噌汁のタネに活用されています。素朴ながら、味は抜群。素材が一番です。もちろん、偽装なんてありえない!地産地消が第一!!竹城台のつちや菓子店でも朝採り野菜、売れ行き抜群です。鮮度が何より。加工なし、何よりの贅沢なことです。

おかげさまで、4周年。

2013-11-01

はつが、は~つが♪はつが節のくだりです。手前味噌ですが、オリジナル歌詞で、声も、一層張りが出ます。
みなさん、はつが4年を迎えることができました。一年の節目を重ねるごとに、竹も固く強くなっていきます。
竹をモチーフに、はつが誕生。以降、4年です。
先月、今月と、はつがのお仲間さんそろって、お食事会。「たまには外食、いいかも」と銘打って、記念イベントを敢行します。
おいしい食事も、お顔なじみと一緒に食べて、より一層おいしくなります。不思議ですが、家にいてる時よりも元気になってきますね。
何より、抽選会も楽しみの一つにされています。
一等 はつがで賞   デパートでお買いものしましょう。
二等 今年の新米で賞 自慢の田んぼで採れた新米、少しもち米が混ざった、うるう米にしました。より一層粘りが出ます。
三等 素材が一番で賞 はつがでは、畑で採れた野菜を大切にしています。ちょうど、ふさわしいお菓子がございました。
四等 電子マネーで賞 買い物のお足しにしてくださいね。
計10本の当たりですから、年末ジャンボよりは当選率は高い、高い。
また、参加賞は、これも畑で採れたサツマイモをお土産にお持ち帰りいただきます。
みなさんの満足された表情が、はつがの肥やしになります。
5年目に入りました。はつが、今後ともよろしくお願いします。

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