5月, 2012年

四半世紀ぶりの同窓会にて

2012-05-04

先日、25年ぶりに、原山台中学校13期生の同窓会が盛大に行われました。
一部の方とは途中、お会いしたことがありましたが、大勢の方と、さすがに25年ぶりに再会すると感動もひとしおでした。
当時、校内暴力が社会化されていた時代であり、母校もなかなかの凄味?がありました(笑)。
恩師の先生方もご列席され、当時のエピソードをおっしゃって下さいました。
今となっては、すべて良い思い出です。
同級生がそれぞれの人生を歩み、さまざまな役割を担っていることを共有できました。当時の面影が残っていますが、実質、年をとった自分たちと分かち合い、不思議な空間を味わいました。
これからの人生において、同級生がともに歩み、元気に暮らしていけることを祈願します。
原中生バンザイ、みんながんばろう!
また、10年、20年後の場で、一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

堺市立原山台中学校 第13期卒業生 土谷 雅弘

アリセプトについて

2012-05-03

(平成24年4月24日の朝日新聞記事より)

米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に発表されたロンドン大キングスカレッジなどの研究で、

アルツハイマー型認知症はある程度、症状が進んだ患者でも、治療薬「アリセプト」を飲み続けると、
記憶力や計算力の低下の進行を遅らせることが分かった
そうです。

これまで早期の治療効果ははっきりとしていました。
ある程度症状が進んでも、飲み続けることで効果があるようです。

アリセプトの服用を続けた人はやめた人に比べて認知機能や日常生活の活動性が下がる程度が低かった、とのこと。

メマリーを続けた人の効果はアリセプトを続けた人に比べると、小さく、
両方を併用をしても、効果は変わらなかった様子。

日本では2007年から、症状が進んだ場合でも使用できるようになりましたが、その効果が裏付けられた形です。

よく「治らない薬は飲んでも仕方がない」というご意見が聴かれますが、
「飲んだら進行を抑える効果がある場合もある」ようです。

お医者様に相談しながら、正しく服薬を続けていきたいものです。(S)

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