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地域の「はつがや」を目指して③

2015-09-17

はつがや、とは何ですか?と、お問い合わせがありました。

「はつが」は発芽を意味します。弊社の運営するデイサービスと同じです。

昔、寺子屋は一代ブームを築きました。

まさしく、目指すものは、読み、書き、そろばんです。昔から基本とされた能力です。

しかし、現在、認知症予防の目的にもかぶるのか、読み、書き、そろばんが、また注目されつつあるのもご存じでしょう。

地域の寺子屋、すなわち、自前の資源を使った、「はつがや」をしたいのです。

子どもが、自分のことは自分で決める、その成長を促せる場所になりたいと思うのです。

(つづく)

地域の「はつがや」を目指して②

2015-09-17

私の中に、学校教育の枠の中に収まれない、という判断がありました。

不勉強な、勝手な思い込みだったかもしれません。

しかし、私の性分からして、思い描いていた教師像でないと、きっと退職していたことと思います。

そういう意味で、学校の先生になってくれるだろうと見込んでいた親からして、結構な親不孝者だと認識しています。

しかし、人生一度きり、思い切って、自分の考えを貫き通そうといったものが芽生えたのでした。

A.S.ニイルという教育思想家の著書に関心が向いたのも、その理由にあると思います。

『問題の子ども』という著書には、感銘を受けました。

今どきのこども、されど、子どもには違いないわけで。

著書を翻訳された、堀真一郎先生が運営されている自由学校が和歌山の橋本にあったりと、結構身近なことにもびっくりしたものです。

(つづく)

 

 

 

地域の「はつがや」を目指して①

2015-09-11

ほほえみネットワーク竹城の事務所の改装して、早1年が過ぎました。

店先を通りかかる人からすると、「ここは、介護の店や」とイメージされやすいかもと思います。

そこで、「はつがや」の構想に至るまでの道のりをご紹介します。

私こと、土谷ですが、大阪教育大学を卒業いたしました。恥ずかしながら、大学は4年なのに、1年回り道をしました。けれど、この1年に、凝縮されたものがありました。

小学生の折から、恩師にあこがれ、学校の先生になりたいと思って、教育大学まで行ったのはいいのですが。

しかし、現役で教員養成に入ることが出来ず、浪人して、大学入学。それはゼロ免過程のコースでした。

ゼロ免コースって、何?要は、教員になるためのカリキュラムでないコースなのですね。

真面目に行ってれば、教員免許は取れたかもしれません。

卒後も、とっておきゃよかったな。。。なんて後悔後に絶たず。

しかし、私が思い描いた先生像は、現実できないな。と思ったのも確かでした。

(つづく)

相談支援事業をする予定です。

2015-09-10

大阪府相談支援従事者初任者研修を受講予定です。

来る10月14日(水)、15日(木)、22日(木)、23日(金)

11月18日(水)いずれも終日です。

この日は、臨時休業となります。皆様にご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

受講修了にて、障がい者相談支援事業、障がい児支援事業の指定を受ける予定としています。

ケアプラン受け入れ状況

2015-09-09

ほほえみネットワーク竹城 でのケアプランの受け入れ件数は、

介護 4件

予防 5件 

(平成27年9月9日現在)となっております。

竹城事務所では、事務所の所在情報を店先にぶら下げています。DSC05115不在の場合も多々ありますが、事前にご一報くだされば、事務所対応いたします。

健康運動実践指導者になった以上は・・・

2015-09-09

今回、健康運動実践指導者の資格を手にするようになりました。

高血圧や肥満、糖尿病などの生活習慣病が認知症発症のリスクを高めます。

自らもメタボ予備軍でありますため、壮年期のわが身に、変化をもたらすきっかけにしたいものです。

 

ブログはまめに。。。

2015-09-08

スマートフォンサイトがリニューアルしました。

この機に、少しとんでいた、ブログの掲載も再開します。

今後とも宜しくお願いいたします。

 

Yes!脳教室 開催案内です。

2015-09-08

今年の春に、原山台地域会館で行いました。その名は、Yes!脳教室

意味もその通り、覚えやすいように、発音で。

今回、私、健康運動実践指導者の資格を取得させていただきました。健康運動指導士とまではいきませんが、グループでの指導をさせていただくにあたり、最低限の知識と、これまでの経験を活かしつつ、Yes!脳教室を開催いたします。

場所は、前と同じ、原山台地域会館にて。

日時は、10月6日(火)を皮切りに、毎週火曜日(11月の祝日3日はお休み)開催。

全10回のシリーズです。

各回、定員8名です。場所が限られていますので、定員制としました。

費用は500円です。

持ち物、上靴、飲み物、タオルをお忘れなく。

弊社主催イベント開催!

2015-03-28

去る21日の祝日、午後より栂文化会館第1会議室にて、

弊社主催、地域イベントを開催いたしました。

第一部 認知症サポーター養成講座

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第二部 はつがミニ体験講座

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でした。天候に恵まれて、第一部 24名 第二部 9名 のご参加を賜りました。

晴れて、認知症サポーター 24名 誕生!(オレンジリング進呈)

スリーAの醍醐味を感じてくださった、9名の方。最初は緊張の面持ちでしたが、終わりには、にっこりと笑顔に変わり、

春のひと時を過ごしてくださったことと思います。

サポーター養成講座は、竹城台事務所で、毎月開催しております。

認知症の知識を正しく持って、認知症のサポーターとしての意識を高らかにしましょう!

自分のために、家族のために

2015-03-11

自立支援、介護保険法条文にも明記されています。

法改正がこの4月から予定されています。

介護報酬が下がる、事業者にとっては、減収となるため、対応に追われているものと思います。

私どもは、認知症という大きなテーマを追求しています。

認知症は治らず、進んでしまうもの、といった認識があるようです。

他にも書き込んだ経緯があると思いますが、あらぬ思い込みによって、認知症が進んでしまったのかもしれません。

この場合は、認知症である本人さんの責任でも何でもありません。

ケアをしている立場として、認知症は、早期にアプローチすることが鉄則ですが、正しいケアをしないと、逆行してしまいます。

一体全体、自立支援、とは何でしょうか?

できることを代わってすることではありません。

それが、時間的に、とか、大義名分を言って、能力を奪ってしまうのです。

自分で出来ることは自分でしたい。そうでないと、自分でしなくなります。楽だからです。

脳の機能も使ってナンボです。代わりにやってくれて、脳は働かないでしょう。

認知症は確かに進みますが、できる限り、進ませないように、本人さん、そして周りの関係者が考えないといけません。

NHKの認知症キャンペーンhttp://www.nhk.or.jp/ninchishou/のフレーズです。「今、私たちにできること。」

 

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