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久しぶりの投稿です。

2017-05-26

弊社ブログへようこそ。

このブログへの投稿は久しぶりになります。

他のSNSではまめに投稿しております。

健康が第一と、おかげさまで、健康運動指導士認定試験にも合格し、さらに、健康寿命を伸ばすための社会資源を作っていきたいと考えています。

宜しくお願いします。

代表 土谷

おかげさまで丸7年!

2016-11-01

本日、コミュニティサロンはつがは、創立記念日を迎えました。まる7歳です。

お昼ごはんは、偶然ですが、毎月1日、赤飯なので、ちょっとしたお祝い気分を味わえました。

お箸の入れ物もボランティアさんが作って下さった、紅白の折り紙。

ここまで歩んでこられたのも、ひとえにご縁のあった方々からの支えがあった故です。

初心を忘れることなく、また8年目に、一歩一歩進んでいきます。

代表 土谷

 

堺市ひらめき脳トレプラス教室

2016-10-25

堺市より委託を受けている教室、ひらめき脳トレプラス教室。

実に、5月から開始して、折り返しに入りました。

今日現在、第2クールの開催中です。

堺市の北区、西区、南区の3区で開催しておりますが、どの会場も大いに盛り上がってきました。

不思議なもので、各クール12回の半分を折り返すと、参加者さん同士の交流も深まってきて、にぎやかな声、笑い声で満載になっています。

私自身のスキルを上げるために、健康運動指導士の研修へ参加することとなりました。

今年度の開催日に、1日だけかぶってしまいますが、現スタッフにて対応してくれるようになっています。

心強いばかりです。

11月に入ると、第3クールが待っています。

楽しみですね。

デイのスタッフ募集中!

2016-10-25

コミュニティサロンはつがでは、求人募集中です。

業務内容:ご利用者とのコミュニケーション、見守り支援、送迎(AT限定可能、軽車両のみ)

有資格は問いませんが、志望動機は問います。

人として、サービス業として、真摯に取り組みたい方には、ぜひ、職場体験をお勧めいたします。

代表 土谷

ケアプラン、計画相談の受け入れ状況

2016-04-28

竹城事務所の現在の受け入れ状況をお知らせします。平成28年4月28日現在です。

介護保険  要介護  1件  要支援 1件

障がいの特定相談について、去年より稼働しましたが、今、6件の担当を承っています。

ありがとうございます。介護保険のプランニングとは違う意味で、すごく刺激を受けています。

介護保険のケアプランは、入院等の事案により、変動がありましたものの、引き続き、新規のご依頼をいただいております。

来月5月より、事務所初の、ケアマネジャーの有資格者が非常勤で稼働します。

慣れるまでには時間を要すると思いますが、実務を踏まえないと、成長は見出せません。

ぜひ、ご相談があれば、ご一報をよろしくお願いします。

スタッフ募集中です。

2016-04-28

当ブログへようこそ。

事業拡大の背景もあり、スタッフ募集中です。

認知症というキーワードがつくと、尻込みされるらしい?ですが、誤解も多いようです。

弊社事業所 コミュニティサロンはつがでは、認知症予防、もの忘れ進行予防に特化したケア、関わり方を

日々追及しています。

ホームページをご覧になった方であれば、まず、関心が第一。

ご利用者のため、ご家族のため、在宅を続けていくための一助になるよう、はつがは機能しております。

自分自身のスキルを高めていきたい方は大いに歓迎します。所持資格があるに越したことはありませんが、

まずは、求職者の方の「人となり」をうかがいます。

ぜひ、ご応募、お問い合わせください。

新生はつがやは、いつ、いかに。

2015-12-28

先日、堺市子ども家庭課より事前相談の上、現場確認にお越しいただきました。

堺市指定のため、基準に満たないわけにいかないのですが、指導訓練室の平米は何とかクリアできました。

まずは、一安心です。

年明けに、事前協議に至るまでの準備をしていく方向としております。

先のブログでは、相談支援事業所名をはつがやにします、としておりましたが、堺市よりアドバイスを受けまして、相談支援事業所は、障害者の特定相談と同様に、ほほえみネットワーク竹城に名称一本化することになりました。

「はつがや」は、単一に、サービス事業所名となる予定です。サービス類型は、児童福祉法に位置付けられている、放課後等デイサービスです。

はつがや、とは何ぞや。まだまだ周知できておりません。

何かしらの障がいが事由で、学校に行けていない子どもたち、のための居場所になります。

そのエッセンスは、今までのブログの中味をご覧ください。

 

地域の「はつがや」を目指して③

2015-09-17

はつがや、とは何ですか?と、お問い合わせがありました。

「はつが」は発芽を意味します。弊社の運営するデイサービスと同じです。

昔、寺子屋は一代ブームを築きました。

まさしく、目指すものは、読み、書き、そろばんです。昔から基本とされた能力です。

しかし、現在、認知症予防の目的にもかぶるのか、読み、書き、そろばんが、また注目されつつあるのもご存じでしょう。

地域の寺子屋、すなわち、自前の資源を使った、「はつがや」をしたいのです。

子どもが、自分のことは自分で決める、その成長を促せる場所になりたいと思うのです。

(つづく)

地域の「はつがや」を目指して②

2015-09-17

私の中に、学校教育の枠の中に収まれない、という判断がありました。

不勉強な、勝手な思い込みだったかもしれません。

しかし、私の性分からして、思い描いていた教師像でないと、きっと退職していたことと思います。

そういう意味で、学校の先生になってくれるだろうと見込んでいた親からして、結構な親不孝者だと認識しています。

しかし、人生一度きり、思い切って、自分の考えを貫き通そうといったものが芽生えたのでした。

A.S.ニイルという教育思想家の著書に関心が向いたのも、その理由にあると思います。

『問題の子ども』という著書には、感銘を受けました。

今どきのこども、されど、子どもには違いないわけで。

著書を翻訳された、堀真一郎先生が運営されている自由学校が和歌山の橋本にあったりと、結構身近なことにもびっくりしたものです。

(つづく)

 

 

 

地域の「はつがや」を目指して①

2015-09-11

ほほえみネットワーク竹城の事務所の改装して、早1年が過ぎました。

店先を通りかかる人からすると、「ここは、介護の店や」とイメージされやすいかもと思います。

そこで、「はつがや」の構想に至るまでの道のりをご紹介します。

私こと、土谷ですが、大阪教育大学を卒業いたしました。恥ずかしながら、大学は4年なのに、1年回り道をしました。けれど、この1年に、凝縮されたものがありました。

小学生の折から、恩師にあこがれ、学校の先生になりたいと思って、教育大学まで行ったのはいいのですが。

しかし、現役で教員養成に入ることが出来ず、浪人して、大学入学。それはゼロ免過程のコースでした。

ゼロ免コースって、何?要は、教員になるためのカリキュラムでないコースなのですね。

真面目に行ってれば、教員免許は取れたかもしれません。

卒後も、とっておきゃよかったな。。。なんて後悔後に絶たず。

しかし、私が思い描いた先生像は、現実できないな。と思ったのも確かでした。

(つづく)

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